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「これからお食事なのに、信じられない!」
ぼくは思い切り口を尖らかせる。
だけど、泰征くんはにやにや笑うとそのまま手を伸ばしてきて……。
するん♡
「きゃっ……」
大きな手の撫でるのはぼくのハーフパンツ越しのお尻。
彼はそのまま言った。
「なーにが信じられないだ。さっきはさんざん善がってたくせに」
「し、し、知らないっ、あ、やだ、さわらないでよ、やっ……」
手はお尻をゆるゆる揉みはじめていた。そこはちょっと前まで彼にこってり弄くられた場所。今でも何か熱っぽく、そんなことされたらおかしくなっちゃう。
「ちょ、ちょっと、泰征くん、はなしてったら、やだっ、やだっ」
「やだってゆーケツかよ、ぷりんぷりんしやがって。この猥褻ヒップ」
「ぷりぷりでも猥褻でもないっ、ひとのお尻で、あっ、パンツ下げたら」
「拓海は服いらねんだよ、おら脱げ、脱いでエロ尻全部見せろ」
「やめてよ、やっ、ひっぱるの、やっ、やっ、やぁん」
うにょーんとウエストゴムをおろされ、ぼくのお尻は半ケツ状態。
泰征くんはそこに顔を近づけると、ふんっと鼻を鳴らした。
「ケツの割れ目が見えたぜ〜。ん?この下はどうなってんだぁ?なあ拓海、この割れ目の奥は何があんのかなぁ?」
「そ、そんなこと、もうもうやだってばぁ」
ぼくは身体を左右に捩って彼から逃れようとするのだけど。
むにゅにゅん♡
「やっ……」
悪戯な手の潜り込むのはハーフパンツの下のお尻の谷間。
「拓海のエロアナル、みーけっ」
「いやぁん……」
「まだ赤くなってんな。ふっくらして火山の噴火口みてぇ」
「そ、そんなに見ないでよぅ……」
泰征くんはお尻のアソコを覗き込んでいた。ぼくは視線をさけるべくそこに力を入れるのだけど。
「さっきまでこの穴が俺のを咥えてたんだよなぁ?」
と、やけに揶揄めく口調で泰征くんが言った。言いながら、彼はそこに指を伸ばし、ふれるかふれないかの所作でタッチするものだから、もうもうどうしよう。
「さわらないでって、あ、やっ、すりすりするのや、ぁ」
「へへ、すげーいい感触。ちょっと湿ってんのがエロいよなぁ」
「やっ、やっ、やだって、あっ、やん、やん……」
今さらだけど、そんなことされるのはすごく恥ずかしい。
しかも、目の前にはできたてほやほやのお料理があり、ダイニングでエッチな悪戯をされる状況にぼくは困惑を隠せない。
くちゅん、くちゅん。
と、明るい部屋には卑猥な水音が響いていた。
それは彼の指がぼくのアナルを擦る音。
しかも、調子づく指はお尻の中にまで入ってこようとして……。
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